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行っちゃいました!!見ちゃいました!!
観光船 羅臼町
2009年05月01日

 


乗船前日から雲行きがあやしく、晴れても波が良くないかもしれないから、
船酔いの危険性大と連絡があり、乗船予定の仲間と相談の上、
酔い止めを飲んで乗ろう!!と決心。

みんなに寒いから防寒対策をしっかりねと言った本人が
一番薄着で、みんなは完全防備。
風に飛ばされぬよう毛糸の帽子や手袋持参で、
初めて乗船する人達とは思えなく・・・

さっそく乗船し、2Fのデッキを陣取り、カメラと双眼鏡を取り出し、
出航の準備を整え、13:00に沖へ向かってGO!!
どんな荒波になるかと内心ハラハラでしたが、幸い天気も回復しひと安心。
(全員が船酔いせずに笑顔で戻れるか・・・)

いざ、沖へ出てみると、5月末とはいえ、かなり寒いです。
風をきっているので体感温度はかなり低く、
あつーいと思うくらいの対策は必要ですね。

最初に発見したのは、ミズナギドリの大群。いやいや超ー大群。
気づいたら、船が鳥たちに囲まれ、水しぶきの音を立て飛び立つ姿に圧巻。




さらに船を進め、次なる遭遇は・・・ミンククジラ

遠くに噴気を上げ、ゆっくりと遊泳している姿にテンションは上昇。
クジラを追いかけるも、私たちの目では見失ってしまい、
次なる遭遇へ期待を膨らませ、なんと、イシイルカの登場!!
しかもミンククジラも一緒ではないですかぁ!!




キャプテンいわく、イシイルカとミンククジラのセッションは初めての
出来事と聞き、テンションも最高潮!!
あの優雅に遊泳している姿は感動・感動の連続で、言葉には表現できないほど。

この道東の海に、これだけの大きな動物達が生息していることを、
テレビ画面ではなく、実際に風を感じ動物達と一体感になれる瞬間を
味わえたことに感激しっぱなしですぅ。

肝心の撮影はというと・・・相手は、動物。しかも船に揺られての撮影になるので、
普通のデジカメだとなかなかシャッターチャンスもなく・・・
やはり、肉眼でしっかりみて、心の中に留めるのが一番!!とわりきり、
動物達をじーっと眺めていました。同じ光景は二度とないですからね。

無事に、誰ひとり船酔いもせず、元気に帰港。

運任せ、自然相手のクルージングの為、必ず動物達に遭遇できるとは限らないけれど、、
言葉では表現ができないほどの感動を体験してきました。
スタッフの方に、「一度で見てしまっては、次の楽しみがないですからね」と
冗談を言われましたが、まさにその通り。
マッコウクジラに会う夢を果たすことと、次の出会いを楽しみに、
また夢がいっぱいつまった、神秘の海に出航したいと思います。


【ワンポイントアドバイス】
夏は、毛糸の帽子がいらないくらいで、上下ウインドブレーカー等の
着用をお勧めします。
カメラと双眼鏡はあるといいですね。
但し、レンズばかり覗き込むと船酔いの可能性があるので、注意が必要!!




【みどころ】
知床連山と国後島に囲まれた根室海峡に生息するクジラやイルカ等を
間近でウオッチングできるクルージング。
夏は、噴気を上げ、大迫力で尾びれを跳ね上げるマッコウクジラ、
華麗な泳ぎを見せるイルカやシャチ、ミズナギドリの超大群冬は、
流氷を掻き分けながら、知床に越冬してきたオジロワシやオオワシ、
ゴマフアザラシ等、体験したことのない大自然の姿があります。


【空港からのアクセス】
車で約1時間20分 ※その他の交通機関はHP参照
【探索日】
2009.5 担当:Miwa
    
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